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吻合部潰瘍
受診する科
消化器内科 / 消化器外科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
胃の切除手術から1~2年後に、胃と十二指腸または小腸のつなぎ目の部分に潰瘍ができること。 空腹時の上腹部痛、胸焼け、吐き気、嘔吐、また、出血や下血をともなうこともある。
原因
潰瘍ができる原因は、ピロリ菌の感染や残存する胃酸分泌腺が過剰にはたらいていること、胃の再建部の周囲に血流障害が起こっていることなどが考えられる。
主な治療法
ピロリ菌感染が原因のときは、抗菌薬で除菌する。胃粘膜保護薬、消化管運動機能改善薬、H2受容体拮抗薬などを服用する。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
吻合部潰瘍
この病気に関連する症状
下血(黒いタールのような便がでる)がある、胃を切除している、みぞおちが痛い、空腹時にみぞおちが痛い、嘔吐する... 続き(あと2症状)