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大唾液腺良性腫瘍
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
もっとも発症する頻度が高い多形性腺腫は痛みがなく、上顎などに、触ると動く腫脹ができる。

数年かけてがん化する場合がある。

幼児には血管腫、リンパ管腫、神経線維腫瘍などがしばしばみられる。

リンパ管腫は炎症が加わると急激に腫脹が大きくなる場合がある。

一般的に唾液腺良性腫瘍に痛みや麻痺などの自覚症状はない。

原因
多くの種類があるが、発生する原因は明らかではない。

主な治療法
腫瘍を切除する。

大きな腫瘍の場合は一時的に顔面麻痺を起こすことがあるが、ほとんどの場合、多形性腫瘍は悪性化する危険性があるため、早期の手術が必要である。

幼児の場合は5~10年経過をみて、腫脹が縮小しない場合に手術を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
耳下腺多形腺腫、耳下腺良性腫瘍、舌下腺良性腫瘍、顎下腺多形腺腫、顎下腺良性腫瘍、唾液腺多形腺腫
この病気に関連する症状
耳の下が腫れる、顎(あご)の下が腫れる