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唾石症
受診する科
歯科口腔外科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
唾石(結石)の部位によって、顎の下や耳の周囲が腫れ、食事などで激痛を感じる。

慢性化すると自覚症状がでないことがあるが、結石は増大し、悪化すると腺管から膿が出ることもある。

原因
唾液の排出管に侵入した異物や細菌が唾液腺の中に唾石(結石)をつくるため、唾液が減少し、口の中の細菌が患部に侵入し炎症を起こすといわれる。

主な治療法
唾石を手術で摘出する。

唾石が顎下腺の中にある場合などは、唾液腺ごと摘出する場合もある。

近年、唾液腺管内視鏡も使われるようになった。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
唾石症、耳下腺唾石症、舌下腺唾石症、顎下腺唾石症
この病気に関連する症状
顎(あご)の下が腫れる、耳が痛い