- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

地図状舌
受診する科
歯科口腔外科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
舌の中央部から舌の縁にかけて、境界の明瞭な円形や楕円形の赤い斑点がみられる。

斑点の大きさは数ミリから数センチとさまざまで、縁は白く隆起している。

1個できる場合もあれば、多数できる場合もあり、日によって形や場所が移動する。

自覚症状はほとんどないが、刺激に対して痛みを感じることもある。

原因
ビタミンBの不足、遺伝的要因、心理的要因、ストレス、アトピーとの関連が指摘されている。

主な治療法
特別な治療法はないが、治療する必要もない。

刺激に対して痛みを感じる場合は、うがい薬を用いたうがいを行い、ステロイド含有口腔用軟膏を塗布する。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
剥離性舌炎、剥離性限局性舌炎、地図状舌、良性移動性舌炎
この病気に関連する症状
舌が赤くなる、舌が白くなる、舌が痛い