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坐骨神経痛
受診する科
整形外科 / 神経内科
基本情報
症状や特徴
坐骨神経が刺激されるとお尻の片側や太ももの後ろ、ふくらはぎが痛む。

痛みは踵やくるぶしまで響くことがあり、安静にしていても続くことが多く、からだを曲げると痛みが強くなる。

そのほかに、脚のしびれや感覚麻痺、腱反射の異常、歩行障害がみられることがある。

痛みを軽くするために、痛まないほうの脚に体重をかけていると、からだが横に曲がった姿勢(坐骨神経痛性側弯)になることもある。

原因
椎間板ヘルニア、脊髄腫瘍、変形性骨椎症などのために、坐骨神経が刺激、圧迫されることによる。

帯状疱疹、糖尿病、アルコール依存症などが原因となることもある。

主な治療法
脊柱に異常がある場合は整形外科、神経自体の原因と思われる場合は神経内科の担当となる。

整形外科では、薬や牽引療法、装具療法、温熱療法、ときに手術も行われる。

神経内科では、保存療法、鎮痛薬や、消炎薬などの処方が行われる。

鍼灸療法や神経ブロックなど、痛みを抑える治療も効果がある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
坐骨神経痛
この病気に関連する症状
お尻が痛い、太ももが痛い、ふくらはぎが痛い、からだの一部がしびれる、足がしびれる、歩行困難になる