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男性型脱毛症(壮年性脱毛症)
受診する科
皮膚科
基本情報
症状や特徴
前頭部の毛髪の生え際から脱毛していくM型と、頭頂部から徐々に抜けるO型に大別される。

男性の半数以上がなるといわれるが、女性にもみられる。

個人差が大きいが、早い人は20歳代から微候がみられる。

原因
加齢によって男性ホルモンのジヒドロテストステロンが分泌されることに加え、遺伝的要素も関わって起こるとされる。

日常生活におけるケアにも影響される。

主な治療法
男性の場合はホルモンの活性化を阻害する薬であるフィナステリドを内服することに効果が認められる。

外用薬としては、市販薬のミノキシジルが一般的である。

不規則な生活や飲酒、喫煙は毛髪に栄養が行き渡らなくなるため、生活習慣の改善が必要である。

また、ストレスをためることは毛細血管を収縮させるため避けるようにする。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
薬物誘発性男性ホルモン性脱毛症、男性型脱毛症
この病気に関連する症状
髪の毛が抜ける