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声帯ポリープ
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
喉頭にある声帯にこぶ状のポリープが生じ、結果、のどの違和感の他、声がかれる、声の質の低温化、声が途中で止まる、声を出すと疲れる、などの症状が起こる。

原因
声を酷使したり、かぜなどで咽頭の粘膜に充血が起こっているときに無理な発声を行ったりすると、粘膜下の血管が破れ血腫ができる。

この状態で無理な発声をし続けるとポリープができる。

主な治療法
できて間もないポリープの場合は、声を極力使わないようにし、消炎薬の内服や吸入による薬物治療を行う。

薬物療法でも治らない場合や、古いものは顕微鏡下手術などで切除する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
声帯ポリープ
この病気に関連する症状
声がかれる、のどに違和感がある、声が低くなる、声がでにくい