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声帯結節
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
声帯のほぼ中央部、声帯の両側に左右対称の位置に、「たこ」のような腫瘍ができる。

声帯がきちんと閉じないので、声域の幅が減少したり、声がかれたりする。

声を酷使する職業の人や学童期の男児、若い女性によくみられる。

原因
声の酷使が長時間続くことによって起こる。

主な治療法
声の出し方の指導である程度の回復が見込まれる。

消炎薬はあまり効果が期待できず、結節を切除することもある。

幼児にできた小児結節は、声変わりのときに自然に消失することが多い。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
声帯炎、声帯結節症、小児声帯結節、浮腫性声帯炎
この病気に関連する症状
声がかれる、声がでにくい