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外反母趾
受診する科
整形外科
基本情報
症状や特徴
足の親指が外側へ曲がって変形する。

母趾の付け根の痛みに加えて、赤く腫れたり、足の裏にたこができたりして靴を履いて歩くことが困難になる。

原因
多くは、ハイヒールなどの先の細い靴をはいて母趾への圧迫によるストレスが集中しておこると考えられる。

10代での発症は、足の形や足の指の間にあるじん帯や筋肉の弱さ、緩みなどの遺伝的要素が考えられる。

主な治療法
足の変形がひどくても痛みがない場合は治療しないこともある。

痛みが少ない場合は、装具を用いたり、運動療法を行う。

痛みが強い場合は、手術により痛みの軽減を図る。

変形を進行させないためには、ハイヒールや先の細い靴は避けて、土踏まずがしっかりとしていて足の指が窮屈にならない靴を選ぶようにする。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
バニオン、外反母趾
この病気に関連する症状
足の親指が曲がる、足の親指の付け根が痛い