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多発性硬化症
受診する科
内科 / 神経内科
基本情報
症状や特徴
症状は、目が見えにくくなる、ものが二重に見える、眼球が震える、ことばが出にくい、飲み込みにくい、手足がしびれる、手足の動きがぎこちなくなる、筋力が衰える、排泄が困難になるなど多岐にわたる。

症状は数日から数か月単位で繰り返され、やがて一部の症状が固定する。

末期には知能低下に結びつくこともある。

重い視神経障害に続いて脊髄障害が起こる場合を視神経脊髄炎という。

原因
原因ははっきりしていない。

主な治療法
現れている症状に対応した治療する、対症療法を行う。

症状が重いときには入院して安静にし、ステロイドやインターフェロンなどを使用する。

運動能力機能改善のリハビリテーションを行う。

視神経脊髄炎にはγ-グロブリン療法や血漿交換療法を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
多発性硬化症、急性多発性硬化症、無症候性多発性硬化症、脊髄多発性硬化症、脳幹多発性硬化症
この病気に関連する症状
目が見えにくい、ものが二重に見える、目の動きがおかしい、手の力が入らない、足の力が入らない、筋力が低下する... 続き(あと11症状)