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大腸ポリープ
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器外科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
大腸粘膜の表面から突出した隆起を大腸ポリープという。全体の80%を占める腺腫は、将来がんになる可能性があるが、過形成ポリープや炎症性ポリープはがん化しない。ポリープは通常、自覚症状はない。
原因
食物繊維の不足やかたい便を排出するときの刺激が原因ともいわれるが、明らかなことはわかっていない。
検査
 ・内視鏡検査。

主な治療法
がん化する可能性の高いもの、5mm以上の腺腫は、内視鏡手術や副腔鏡手術、開腹手術で切除する。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
上行結腸ポリープ、下行結腸ポリープ、大腸ポリープ、横行結腸ポリープ、盲腸ポリープ、結腸ポリープ、S状結腸ポリープ
この病気に関連する症状
血便がでる