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妊娠糖尿病
受診する科
内科 / 産科 / 産婦人科
基本情報
症状や特徴
妊娠によって高血糖になる状態をいう。

高血糖の状態が続くと早産妊娠高血圧症候群などがおこりやすくなる。

出産後元に戻ることがほとんどだが、本格的な糖尿病になるリスクもあり、胎児にも影響があるため注意が必要。

原因
妊娠時は、インスリンのはたらきを弱めるホルモンが胎盤から多量に分泌されるため、妊娠中期以後血糖値が上がりやすくなる。

検査
【血液検査】
 ・空腹時血糖値:126mg/dL 以上。

 ・HbA1c:6.5%(NGSP値)以上。

主な治療法
基本的には食事療法を行うが、状況によってインスリン注射を行う。

食事療法では、1日の摂取エネルギーと栄養バランスを管理する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
1型糖尿病合併妊娠、2型糖尿病合併妊娠、妊娠性糖尿病、妊娠糖尿病、妊娠中の糖尿病
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