- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

子宮体がん
受診する科
婦人科 / 産婦人科
基本情報
症状や特徴
初期にはほとんど自覚症状がない。

進行すると、がんからの出血により、月経時以外に出血する不正性器出血がおこる。

女性は、女性ホルモンの乱れによってしばしば機能性の出血があるため、簡単に考えてそのままにしがちだが、早期に受診し、子宮がんでないことを確かめることが大事。

原因
乳がんと同様に、女性ホルモンのエストロゲンに長期にさらされることで発症しやすいとされる。

子宮体がんの前がん症状としての子宮内膜増殖症がエストロゲンの影響によりがん化すると考えられる。

検査
 ・子宮体がん検診により、内診と細胞診を行う。

検査の痛みはさぼどではない。

主な治療法
異型増殖などの前がん症状がみられる0期から、骨盤を超えて腸や膀胱に転移するⅣ期の5段階に応じた治療を行う。

0期で、妊娠出産を希望する場合はホルモン療法を、希望しない場合は単純子宮全摘出術を行う。

Ⅰ期では、単純子宮全摘出に加えて、周辺部位の切除も行う。

Ⅱ、Ⅲ期では、子宮および周辺部位の切除に加えて術後に化学療法を行う。

Ⅳ期では、化学療法を中心に治療を行う。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
子宮内膜癌、子宮内膜間質肉腫、子宮平滑筋肉腫、子宮肉腫、子宮体癌、子宮体癌再発、子宮癌肉腫
この病気に関連する症状
生理時以外に出血する、下着にしみがつく、おりものに血が混じる、おりものがピンクになる、性交時に出血する... 続き(あと2症状)