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子宮膣部びらん
受診する科
婦人科 / 産婦人科
基本情報
症状や特徴
子宮膣部の扁平上皮が傷ついたりすりむけたりして赤く炎症を起こす。

性交時に出血したり、おりものが増えて不快感がみられることがある。

原因
子宮膣部の扁平上皮が傷ついたり、すりむけたりしておこる(真性びらん)。

女性ホルモンの影響で扁平上皮がめくれてただれのように見える場合は、仮性びらんで、生理的な現象である。

主な治療法
治療の必要はないが、出血やおりもので不快感が増した場合は、ただれ部分をレーザーで焼灼(しょうしゃく)凝固したり、膣座薬を入れて炎症を抑える。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
子宮腟部びらん、子宮腟部偽びらん、子宮頚部びらん、子宮頚部外反症、子宮頚部潰瘍
この病気に関連する症状
性交時に出血する、おりものが増える