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子宮頸管炎
受診する科
婦人科 / 産婦人科
基本情報
症状や特徴
子宮の出入り口部分の子宮頸管が細菌感染し、白または黄色っぽいおりものが多量に分泌される。

頸管内部は赤く腫れるが、痛みやかゆみはない。

慢性化すると、炎症が粘膜の下の筋層や結合組織にまで広がって、下腹部や腰に激痛がおこる。

不妊の原因になることがあるため、初期の段階できちんと治療することが大事。

原因
膣炎から頸管まで炎症が広がって発症することが多い。

単独で発症する場合は、性交時や出産時、人工妊娠中絶手術時などに頸管が傷ついて細菌感染することでおこる。

主な治療法
慢性化すると治りにくくなるため、急性の症状の間に、原因菌を調べ、原因菌にあった抗菌薬や消炎薬を使用する。

炎症が治りにくい場合は、炎症部分をレーザーや電気を使って焼灼(しょうしゃく)凝固したり、凍結凝固する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
淋菌性子宮頚管炎、クラミジア子宮頚管炎、子宮頚管炎、妊娠中の子宮頚管炎、分娩後子宮頚管炎
この病気に関連する症状
おりものが増える、白いおりものが増える、黄色いおりものが増える、腰が痛い、腰が激しく痛い、下腹部が痛い... 続き(あと1症状)