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安静時狭心症
受診する科
循環器内科
基本情報
症状や特徴
からだを動かしていないときにおこる狭心症をいう。

数分間で消える胸の圧迫感や首が締め付けられるような感覚がある。

早朝によく起こり、寝ている間におこることもある。

原因
冠動脈が部分的に痙攣することで血管が狭くなり、血流が悪くなることによっておこる。

検査
 ・ホルター心電図。

主な治療法
薬物療法では、カルシウム拮抗薬による治療。

手術では、経皮的冠動脈形成術(PCI)や冠動脈バイパス手術などによる治療。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
安静時狭心症
この病気に関連する症状
胸が痛い、胸が激しく痛い、突然胸が痛い、胸が締め付けられる感じがする、肩がこる、肩が激しくこる、左肩がこる