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家族性ポリポーシス
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器外科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
家族性大腸線腫症ともいい、大腸に100から数万個のポリープができる。

放置すると必ずがん化する。

初期は無症状だが、進行すると下血(血便)がみられるようになる。

原因
優性遺伝形式の遺伝病で、発症遺伝子を持つ人は40歳代で半分が発症する。

主な治療法
かならずがん化するという理由から、10歳代から大腸の全摘出手術を検討する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
家族性大腸ポリポーシス
この病気に関連する症状
下血(黒いタールのような便がでる)がある、血便がでる