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尖圭コンジローマ
受診する科
婦人科 / 産婦人科 / 皮膚科
基本情報
症状や特徴
ウイルスに感染後3週間から3か月ほどで先が尖った直径1mmほどの小さいいぼが、肛門周辺や外陰部にたくさんでき、集まって大きないぼになっていく。できかたはカリフラワーのような形や乳頭状、色はピンクや白、黒や茶色とさまざまで、かゆみや痛みを感じる人もいるが、無症状のことも多い。ごくまれに子宮頸がん陰茎がんなどのきっかけになるといわれる。
原因
性交によってヒトパピローマウイルスが感染する性感染症。発症までの期間が長く、感染源が特定できずに感染が広がりやすいといわれる。ヒトパピローマウイルスには90以上のタイプがあり、尖形コンジローマの原因となるのは6、11型で、子宮頸がんの原因となるのは16、18型とウイルスのタイプが異なる。
主な治療法
いぼを取り除くことが治療の中心で、電気メスやレーザーによる切除、凍結療法などもある。また、塗り薬ではイミキモドという尖形コンジローマ治療薬もあるが、副作用もあるので専門医のもとでの使用が望まれる。治っても再発することが多いのも特徴で、治るまで性交は控える。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
外陰部尖圭コンジローマ、尖圭コンジローマ、肛門尖圭コンジローマ、腟壁尖圭コンジローマ、陰茎コンジローマ... 続き(あと1病気)
この病気に関連する症状
陰部にいぼができる