- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

尿失禁
受診する科
泌尿器科
基本情報
症状や特徴
尿を膀胱内にためておく括約筋の障害などによって、自分の意志とは関係なく尿が漏れてしまう状態。腹圧性尿失禁切迫性尿失禁溢流性尿失禁、真性尿失禁、反射性尿失禁などさまざまなタイプがある。
原因
さまざまタイプがあり、原因も老化や病気など多岐にわたるので、まずはどのタイプの尿失禁なのかを判断することが大切である。そのためには問診が重要で、既往症や手術経験、持病、服用している薬の有無のほか、尿失禁が始まった時期や一日の排尿回数、尿意や痛みの有無などが重要なポイントとなる。
検査
尿検査、尿流動態検査、超音波やX線、内視鏡を使って器質的な問題を調べる検査、パッドテストなどがある。
主な治療法
タイプや原因によって治療法も異なる。
wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
夜間遺尿、小児夜尿症、尿失禁症、遺尿症、腹圧性尿失禁、切迫性尿失禁、反射性尿失禁、溢流性尿失禁
この病気に関連する症状
尿を漏らす、トイレを我慢できない、突然トイレに行きたくなる、便がでにくい、尿がでにくい