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尿毒症
受診する科
腎臓内科
基本情報
症状や特徴
腎臓のはたらきが正常の状態の1割以下になると全身に症状が現れる。主な症状は、便秘、下痢、下血、食欲低下、味覚不良、高血圧、心不全心膜炎、心拡大、不整脈、心停止、肺水腫、呼吸困難、強いかゆみ、紫斑骨粗鬆症、発育障害、異所性石灰化、頭痛、知覚異常、抹消神経痛、不眠、視力低下、眼底出血、複視、結膜の白濁、高カリウム血症などがある。
原因
慢性腎不全の末期や急性腎不全で腎臓のはたらきが極端に落ち、尿に排泄される老廃物が体内にたまって発症する。
検査
血液検査、X線、心電図、眼底検査など。
主な治療法
腎不全の進行を遅らせるために、急性腎不全慢性腎不全の治療を行う。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
尿毒症
この病気に関連する症状
だるい・疲労・倦怠感がある、下痢になる、便秘になる、下血(黒いタールのような便がでる)がある、食欲がない... 続き(あと15症状)