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尿道炎(非淋菌性尿道炎)
受診する科
泌尿器科
基本情報
症状や特徴
尿道や会陰部の不快感、排尿痛、尿道から分泌物が出るなどの症状がみられる。慢性化すると、外尿道口に小さなしこりができる場合もある。また、女性は膀胱炎を併発しやすく、男性は前立腺炎を合併しやすいという特徴もある。
原因
細菌が尿道口から奥まで侵入して炎症を起こす。からだの抵抗力が弱っていたり、細菌の数が多かったりするときにこのような状態が起こる。
主な治療法
抗菌薬を使用する。また、水をたくさん飲んで尿量を多くして細菌を洗い流すようにし、外陰部を清潔にすることも大切。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
非淋菌性尿道炎
この病気に関連する症状
陰部に違和感がある、排尿痛がある、陰部から膿がでる