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後天性巨大結腸症
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
腸の壁にある神経が機能しないために、大腸がしぼんだ状態になり、腸閉塞状態になる。先天性もあるが、後天性は乳児期以降に発症し、症状は高度の便秘や腹部の張りなどである。
原因
代謝異常、平滑筋障害、中毒性大腸炎、精神的ストレス、下剤の濫用が原因とされる。
主な治療法
原因となる病気があるときはその治療を行う。精神的ストレスが原因で起こる場合は、抗不安薬などの向精神薬を用いることもある。副交感神経刺激薬や浣腸も効果がある。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
中毒性巨大結腸、巨大結腸、巨大S状結腸症、特発性巨大結腸症
この病気に関連する症状
お腹がふくらむ、便秘になる