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急性ウイルス肝炎
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
肝炎ウイルスの感染によって肝臓におこる炎症で1から2か月で治るもの。

感染したウイルスの種類によってそれぞれA型急性肝炎B型急性肝炎C型急性肝炎、D型急性肝炎、E型急性肝炎に分けられるが、D型は日本ではきわめてまれにしか発生しない。

A型とE型は慢性化することはないが、C型は高い確率で慢性化し、B型も慢性化する場合がある。


【関連する健診項目】

AST(GOT)、ALT(GPT)、γーGTP


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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性A型肝炎・肝性昏睡合併あり、A型劇症肝炎、A型肝炎、急性B型肝炎・肝性昏睡合併あり、B型劇症肝炎、B型急性肝炎... 続き(あと10病気)
この病気に関連する症状
だるい・疲労・倦怠感がある、のどが痛い、黄疸(目や皮膚、顔色が黄色くなる)が見られる、下痢になる、褐色の尿がでる... 続き(あと9症状)