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急性出血性大腸炎
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
原因となる薬剤を服用した3~4日後に、刺すような腹痛や下痢、下血などの症状が起こる。血性下痢(トマトジュースのような便)が特徴。腸管の粘膜が赤く腫れ、びらんや浅い潰瘍がみられ、出血や好酸性滲出物、腸管を構成する杯細胞の減少や表層上皮の脱落などがみられる場合もある。
原因
合成ペニシリンとセフェム系の抗菌薬、非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)などの服用をきっかけにして起こる。
主な治療法
原因となった薬を中止し、絶食、輸液を行う。通常は2~3週間で治るが、非ステロイド系抗炎症薬による腸炎の場合は、数か月かかることもある。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
出血性大腸炎
この病気に関連する症状
お腹が痛い、お腹が刺すように痛い、下血(黒いタールのような便がでる)がある、血が混じった下痢になる