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急性副鼻腔炎
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
鼻づまりや黄色くネバネバした鼻水、頭痛、発熱、悪寒、眼痛などがある。

顔をうつむきにすると痛みが強くなることがある。

原因
鼻腔や副鼻腔の粘膜に細菌やウイルスが感染しておこる。

風邪をひいたときの鼻腔の炎症が副鼻腔に広がる場合や、咽頭炎扁桃炎、むし歯などから細菌感染しておこることもある。

主な治療法
抗菌薬や消炎薬、膿の排出を促進する薬による治療を行う。

ネプライザー療法などで、副鼻腔の通りを良くする治療も行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性上顎洞炎、急性前頭洞炎、急性篩骨洞炎、急性蝶形骨洞炎、急性汎副鼻腔炎、急性副鼻腔炎、急性副鼻腔蓄膿症
この病気に関連する症状
頭が痛い、頭が重い、発熱がある、目が痛い、鼻がつまる、鼻水がでる、ネバネバした鼻水がでる、黄色い鼻水がでる... 続き(あと1症状)