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急性化膿性甲状腺炎
受診する科
内科 / 甲状腺科 / 内分泌内科
基本情報
症状や特徴
甲状腺部の痛みや皮膚が赤くなったり、発熱が起こる。

12歳以下のこどもに多い。

原因
おもに、下咽頭梨状窩瘻(本来閉じているはずの食道から甲状腺までの道が開いてしまっている先天的な異常)を経路として甲状腺に細菌感染が起こる。

検査


主な治療法
抗菌薬による薬物療法や切開をして膿を出す外科的療法がある。

炎症がよくなってから、原因となる下咽頭梨状窩瘻の瘻孔を摘出する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性化膿性甲状腺炎、急性甲状腺炎
この病気に関連する症状
首が痛い、のどが痛い、甲状腺(首前方の中央下部)が痛い、発熱がある、高熱になる、皮膚が赤くなる