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急性咽頭炎
受診する科
内科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
のどの痛みをはじめとする急性の炎症が咽頭全体にでて、咽頭粘膜が赤くなる、腫れる、頭痛や倦怠感、発熱などの症状が現れる。

また、リンパ濾胞(ろほう)(小リンパ球が集まる部位)の腫れもみられ、咽頭後壁にある咽頭側索の炎症が強いと、ものを飲み込むときに、耳に広がる痛みを伴う。

原因
鼻やのどから侵入したアデノウイルス、コクサッキーウイルス、インフルエンザウイルスなどウイルスによるものと、化膿性連鎖球菌、肺炎球菌などの細菌によって起こるものがある。

主な治療法
薬物療法として、うがいでのどを清潔にし、刺激物を控える。

のどの痛みには消炎鎮痛薬を用い、患部にはプロタゴール液や塩化亜鉛薬などの咽頭湿布薬を塗布する。

細菌性の咽頭炎にはペニシリン系やニューマクロライド系の抗菌薬を用いる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
敗血症性咽頭炎、連鎖球菌性アンギナ、連鎖球菌性咽頭炎、ぶどう球菌性咽頭炎、アデノウイルス咽頭炎、インフルエンザ菌性咽頭炎... 続き(あと15病気)
この病気に関連する症状
のどが痛い、のどに違和感がある、発熱がある、ものが飲み込みにくい、だるい・疲労・倦怠感がある、のどが腫れる... 続き(あと2症状)