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急性喉頭炎
受診する科
内科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
声がかれる、乾いた咳がでる、のどがカラカラになる、異物感を感じるなどの症状がみられ、悪化すると声が出なくなり、高熱や頸部の痛みを生じる。

乳幼児の場合、呼吸困難を起こしたり、窒息したりすることもあるので、注意が必要。

原因
パラインフルエンザウイルス、アデノウイルスなどのウイルス感染が多いが、A群溶血性連鎖球菌、肺炎球菌、ブドウ球菌などの細菌感染もみられる。

それ以外では、声の酷使、刺激性ガスやたばこの煙の吸入、寒冷刺激、アレルギー、放射線治療なども原因となる。

主な治療法
安静にして、なるべく声を出さず、喫煙や飲酒、入浴を避け、加湿と十分な睡眠や休息をとる。

治療法としては、薬物療法として抗菌薬やステロイド薬などをネブライザー(噴霧器)でのどに噴霧する。

消炎酵素薬、去痰薬、解熱鎮痛薬、細菌感染の場合は抗菌薬が処方される。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
インフルエンザ菌喉頭炎、偽膜性喉頭炎、化膿性喉頭炎、喉頭周囲炎、喉頭炎、急性喉頭炎、急性壊疽性喉頭炎、急性声帯炎... 続き(あと4病気)
この病気に関連する症状
呼吸困難になる、声がかれる、のどが痛い、のどに違和感がある、咳がでる、乾いた咳がでる、声がでない、発熱がある... 続き(あと2症状)