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急性喉頭蓋炎
受診する科
内科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
発熱、のどのいがいが、のどの痛みなどが初期症状として現れ、数時間から半日後に、喉が痛くて唾液を飲み込めなくなり、発声しにくくなり、喘鳴、呼吸困難などが現れるようになる。

最悪の場合は窒息に至る。

扁桃や咽頭をみると正常なことも多く、咽頭ファイバースコープなどを用いなければ、急変する前に病気を診断することは難しい。

40~50歳代の男性、免疫が低下した人に起こりやすい。

原因
かぜやインフルエンザのウイルスや細菌によって喉頭蓋が急激に腫れ、気道をふさぐことで起こる。

主な治療法
薬物療法として、抗菌薬やステロイド薬の点滴を行う。

呼吸困難や呼吸困難が予想される場合は、気道を切開し、気道確保を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
喉頭蓋炎、急性喉頭蓋炎
この病気に関連する症状
喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸)がある、声がでにくい、のどがいがらっぽい、発熱がある、幼児で発熱がある... 続き(あと7症状)