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急性声門下喉頭炎
受診する科
内科 / 耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
咽頭の中で、声帯より下の気管に近い部分が炎症をおこしてむくんで腫れる。

こどもに多く、かぜのような症状から数日後に、夜間に突然のどや胸がゼーゼー、ヒューヒューとなったり呼吸困難がおこる。

幼児は声門下が狭く、急な呼吸困難を起こしやすいので注意が必要。

原因
パラインフルエンザウイルスやアデノウイルスなどのウイルスや細菌が声門下粘膜に感染しておこる。

主な治療法
点滴での水分補給を行い、エピネフリンやステロイドの吸入、ステロイドの筋肉注射、ステロイドの内服、抗菌薬などの服用を行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性痙攣性喉頭気管炎、急性閉塞性喉頭炎
この病気に関連する症状
声がかれる、咳がでる、呼吸困難になる、喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという呼吸)がある、発熱がある