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急性散在性脳脊髄炎
受診する科
内科 / 神経内科
基本情報
症状や特徴
予防接種を受けたり、感染症にかかったりした後、1~2週間して、頭痛、発熱、吐き気、嘔吐、全身のだるさなどの症状から始まり、さまざまな神経症状を起こす。

重い場合には、大声を上げるなどの不穏行動が起き、痙攣や意識障害が生じる。

脳の一部が侵されれば、半身不随や言語障害などが生じ、小脳や脊髄なら手足のしびれや歩行困難、排泄困難や失禁などの症状が現れることもある。

原因
インフルエンザ破傷風狂犬病、ポリオなどの予防接種や、感染症のアレルギー反応による脱髄。

また、原因不明の場合もある。

主な治療法
ステロイドなどの薬剤で集中治療を行い、回復後、運動機能改善のリハビリテーションを行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性散在性脳脊髄炎
この病気に関連する症状
だるい・疲労・倦怠感がある、吐き気がする、発熱がある、嘔吐する、意識がはっきりしない、頭が痛い、痙攣発作を起こす... 続き(あと11症状)