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急性気管支炎
受診する科
内科 / 呼吸器科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
かぜ症候群によって弱った気管支にウイルスや細菌などの病原微生物が感染して起こることが多く、頭痛、発熱、鼻炎、咽頭痛などの後に強い咳や痰が現れる。

また、下気道の細気管支に起こる急性炎症を急性細気管支炎といい、小児に起こりやすく、喘鳴や呼吸困難がみられる場合もある。

気管支炎には慢性気管支炎もあるが、それはCOPDの病態のひとつで、急性気管支炎が慢性化することはない。

原因
ウイルスによる感染が原因の多くを占める。

インフルエンザ菌や肺炎球菌などの細菌による二次感染の場合もある。

刺激性・化学性ガスや粉塵などの有害物などが原因となることもある。

主な治療法
安静にし、保温に努め、こまめに水分補給する。

熱が高い場合は解熱薬を服用し、細菌感染が疑われる場合には抗菌薬が処方される。

気管支喘息やCOPDの人では、急に病状が悪化することもあるので、できるだけ早く医師の診察を受ける。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
マイコプラズマ気管支炎、インフルエンザ菌気管支炎、肺炎球菌性気管支炎、連鎖球菌気管支炎、コクサッキーウイルス気管支炎... 続き(あと14病気)
この病気に関連する症状
咳がでる、激しい咳がでる、鼻がつまる、痰がでる、のどが痛い、呼吸困難になる、頭が痛い、発熱がある、鼻水がでる