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急性胆嚢炎
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器外科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
食事をして3~4時間後に吐き気や上腹部痛、悪寒、高熱が起こる。黄色い液を吐いたり、尿の色が茶褐色になったり、黄疸や右上腹部に強い圧痛があることもある。腹部全体がかたくなっている場合は、胆嚢が破れて腹膜炎を起こしている可能性がある。
原因
90%は胆嚢から胆汁を導く胆嚢管が胆石でふさがれて起こる。胆汁は胆嚢のなかで濃縮され、そこに腸内細菌である大腸菌や嫌気性菌が感染して炎症が起こり、穿孔を起こすこともある。 残りの10%は、無石胆嚢炎とよばれ、手術後に起こることが多いとされる。
主な治療法
強い炎症をともなう場合は、胆嚢摘出手術を行ったり、胆嚢に管を通して膿を出したりする。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
壊疽性胆のう炎、急性化膿性胆のう炎、急性気腫性胆のう炎、急性胆のう炎、胆のう周囲膿瘍、胆のう壊疽、胆のう膿瘍... 続き(あと2病気)
この病気に関連する症状
右わき腹が痛い、吐き気がする、寒気がする、嘔吐する、褐色の尿がでる、黄疸(目や皮膚、顔色が黄色くなる)が見られる... 続き(あと2症状)