- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

急性腎盂腎炎
受診する科
泌尿器科 / 腎臓内科
基本情報
症状や特徴
38℃を超える高熱を発し、むかつきや嘔吐、全身の倦怠感が強く出て、腎臓付近や腰に痛みを感じ、残尿感や排尿痛も伴う。

こどもの場合は、発熱、ひきつけ、食欲不振、嘔吐などの全身症状が出る。

原因
尿道からさかのぼるようにして膀胱に入った細菌が、さらに尿管に逆流した尿によって腎臓に到達し、感染を起こす(尿路上行性感染)。

また、細菌が血液中に入って感染する場合を血行性感染、リンパ管に入る場合をリンパ行性感染という。

主な治療法
安静にしたうえで、抗菌薬の使用による化学療法を行う。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
急性腎盂腎炎
この病気に関連する症状
だるい・疲労・倦怠感がある、胃がむかつく、高熱になる、嘔吐する、腰が痛い、背中が痛い、わき腹が痛い、残尿感がある... 続き(あと3症状)