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急性腸炎
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科 / 胃腸科
基本情報
症状や特徴
小腸や大腸が炎症を起こし、腹痛や下痢、嘔吐などが起こる。 細菌やウイルスが感染して起こる感染性腸炎と、感染によらず薬物などによって起こる非感染性腸炎がある。
原因
感染性では、サルモネラ菌や腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、カンピロバクター、腸管出血性大腸菌、エンテロウイルス、ノロウイルス、ロタウイルスなどが原因となる。 非感染性では、卵、牛乳、小麦粉などのアレルギーや非ステロイド系抗炎症薬や抗菌薬などが原因となる。
主な治療法
軽症の場合はスポーツドリンクを、腹痛が激しいときは鎮痙薬を、アレルギーにはステロイド薬などを用いる。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
放射線性大腸炎、放射線性腸炎、中毒性大腸炎、中毒性胃腸炎、アレルギー性下痢、アレルギー性胃腸炎、食事性下痢... 続き(あと44病気)
この病気に関連する症状
発熱がある、血便がでる、下痢になる、血が混じった下痢になる、吐き気がする、嘔吐する、蕁麻疹(じんましん)ができる... 続き(あと5症状)