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急性鼻炎
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
くしゃみや水のような鼻水が出て、2、3日経つと鼻水が粘りを帯び、やがて鼻の中に鼻水がたまり、炎症を起こすと鼻の粘膜が腫れてくるため鼻が詰まる。

鼻詰まりがひどくなると、口呼吸をするようになり、炎症は咽頭から気道に広がり、咳、痰、のどの痛み、発熱、倦怠感などが起こる。

鼻水が黄色くなることもある。

原因
ほとんどはウイルス感染であるが、細菌感染を起こすこともある。

主な治療法
薬物療法では安静を心掛け、乾燥を避ける。

対症療法として消炎薬や粘液溶解薬、解熱鎮痛薬を、細菌感染が疑われるときは抗菌薬を用いる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
かぜ、急性鼻咽頭炎、急性鼻炎、感染性鼻炎
この病気に関連する症状
発熱がある、鼻水がでる、のどが痛い、くしゃみがでる、鼻がつまる、だるい・疲労・倦怠感がある、微熱がある... 続き(あと2症状)