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性器ヘルペス
受診する科
皮膚科
基本情報
症状や特徴
性感染症で、感染した後1週間以内で外陰部にかゆみや痛みをともなう水ぶくれや潰瘍ができる。

その後、全身のだるさや発熱などがみられたり、太ももの付け根のリンパ節が腫れたりする。

一度感染するとからだの中にウイルスが潜伏し、疲れたり抵抗力が低下したときに、再発を繰り返す。

原因
単純ヘルペスが性行為などで感染することによっておこる。

検査
 ・血液検査。

主な治療法
抗ウイルス薬を服用、あるいは塗布し、痛みがあるときは鎮痛薬も使用する。

再発時の抗ウイルス薬の服用は、再発後すぐでないと効果がない。

パートナーも一緒に検査を受けて、治るまでは性交を控える。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
ヘルペスウイルス性外陰腟炎、ヘルペスウイルス性腟炎、外陰部ヘルペス、性器ヘルペス、陰のうヘルペス、陰茎ヘルペス... 続き(あと1病気)
この病気に関連する症状
だるい・疲労・倦怠感がある、リンパ節が腫れる、太ももの付け根が腫れる、発熱がある、陰部がかゆい、陰部が痛い