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感染性心内膜炎
受診する科
循環器内科
基本情報
症状や特徴
心筋のいちばん内側を覆っている心内膜や弁が炎症を起こす。

発熱、息切れ、不整脈などの心臓系の症状のほか、心臓、脳、腎臓に血栓ができ、血管が閉塞する場合がある。

原因
連鎖球菌、ブドウ球菌、真菌などが、歯科治療や、のど・鼻などの治療、化膿した傷の切開後などに、傷跡から血液に混入し、心臓に到達して心内膜に感染することによって起こる。

心臓弁膜症や、先天的な心臓疾患がある場合はより発症しやすいとされる。

主な治療法
入院して血液培養検査を行って、原因菌を見つけ、その病原菌に応じた抗菌薬を4~8週間使用する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
オスラー結節、亜急性感染性心内膜炎、亜急性細菌性心内膜炎、急性感染性心内膜炎、急性細菌性心内膜炎、感染性心内膜炎... 続き(あと5病気)
この病気に関連する症状
息切れする、発熱がある、めまいがする、胸が痛い、胸に違和感がある、脈が速くなる、動悸がする、脈が乱れる... 続き(あと1症状)