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慢性副鼻腔炎
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
副鼻腔におこった炎症が慢性化した状態をいう。

鼻の通りが悪く、鼻づまりがひとくなって鼻水の粘性も高くなる。

鼻水がのどに回って、のどにも炎症が広がることがある。

原因
副鼻腔の炎症が治らなかったり、感染を繰り返すことで慢性化する。

主な治療法
発症してからそれほど時間が経ってない場合は、鼻水の吸引や副鼻腔の洗浄、消炎酵素薬、粘液溶解薬、抗菌薬などの薬物療法を行う。

症状が重い場合や半年以上治らない場合は、鼻腔と副鼻腔をつなげる手術を行うこともある。

こどもの場合は、15歳以上になってから手術を行うことが一般的。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
上顎洞炎、口腔上顎洞瘻、歯性上顎洞炎、前頭洞炎、篩骨洞炎、蝶形骨洞炎、汎副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎、乾酪性副鼻腔炎... 続き(あと7病気)
この病気に関連する症状
頭が痛い、頭が重い、鼻がつまる、のどが痛い、鼻水がでる、ネバネバした鼻水がでる、黄色い鼻水がでる