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慢性心不全
受診する科
循環器内科
基本情報
症状や特徴
心機能が長期的に低下する。

心不全では、全身に血液が滞留して脚にむくみが現れる。

心不全では、呼吸困難、動悸、咳が出て、全身倦怠感、食欲不振、疲れやすさなどもよくみられる。

原因
心筋梗塞、高血圧がおもな原因だが、拡張型心筋症心臓弁膜症の人にも多くみられる。

そのほか、頻脈、徐脈などの不整脈や、糖尿病などの全身性の病気によって引き起こされることがある。

主な治療法
安静にして水分を十分摂り、酸素吸入を行い、利尿薬や強心薬、ACE阻害薬などを使用する。

β遮断薬は心機能を回復させるが、低血圧や徐脈を招き、心不全を一時的に悪化させることもあるので注意が必要。

同時に原因疾患の治療も行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
慢性うっ血性心不全、慢性心不全
この病気に関連する症状
だるい・疲労・倦怠感がある、食欲がない、お腹がふくらむ、下半身がむくむ、咳がでる、呼吸困難になる、動悸がする