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慢性扁桃炎
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
急性扁桃炎が完全に治らないで、いつまでものどの痛みや違和感などの症状が続く。

慢性扁桃炎急性扁桃炎に比べて扁桃が大きくなることが多く、そのため、ものを飲み込むときの痛みが強くなることがある。

原因
細菌やウイルスによる感染で発症する。

疲労の蓄積や飲酒、喫煙、大気汚染などが慢性化の原因となることもある。

主な治療法
生活習慣の改善では、原因となっている疲労や飲酒、喫煙などの状態や習慣を取り除き、うがいを励行する。

薬物療法では、扁桃表面の洗浄や膿栓(扁桃の白いかたまり)の吸引、薬物の塗布を行い患部を清潔にする。

抗菌薬や消炎鎮痛薬などを服用する。

症状が強い場合は、扁桃の摘出手術を検討する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
アデノイド咽頭炎、アデノイド扁桃炎、反復性扁桃症、慢性扁桃炎、扁桃病巣感染症、肥大性扁桃炎
この病気に関連する症状
ものが飲み込みにくい、のどが痛い、のどに違和感がある、肩がこる、動悸がする、食欲がない、リンパ節が腫れる... 続き(あと3症状)