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慢性炎症性脱髄性多発神経炎
受診する科
神経内科
基本情報
症状や特徴
ギラン・バレー症候群と同じような症状が慢性化し、何度も繰り返すような病気で、手足の麻痺、筋肉の萎縮や筋力低下が何度も起こり、しびれなどの感覚障害が起こる。症状は2か月以上にわたり、ゆっくり進行したり、よくなったり再発したりを繰り返す。
原因
原因は、はっきりとはわかっていないが、自己免疫疾患の一種と考えられている。
主な治療法
ステロイド薬の使用、γーグロブリン薬の静脈注射、血漿交換療法が行われる。場合によっては、免疫抑制薬を用いることもある。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
慢性炎症性脱髄性多発神経炎
この病気に関連する症状
からだの一部がしびれる、足がしびれる、からだの一部が麻痺する、足が麻痺する、手が麻痺する