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慢性膵炎
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器科
基本情報
症状や特徴
急性膵炎を繰り返すうちに膵臓で腺維化や石灰化が起こり、膵臓の機能低下が起こる。腹痛や背部痛、肩痛、倦怠感、下痢、口の渇き、多尿、黄疸がみられ、急性発作を起こすと激しい腹痛を訴える。膵臓の破壊が進行すると逆に腹痛はなくなる。
原因
アルコールによるものが70%、原因不明の特発性が20%、胆石性は3%である。
主な治療法
アルコールが原因の場合は、禁酒を行い、脂肪分の多いものを控える。鎮痛薬、たんぱく分解酵素阻害薬、消化酵素薬などを用いる。膵臓に結石があるときは、内視鏡あるいは体外衝撃波結石破砕療法で除去する。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
アルコール性慢性膵炎、慢性再発性膵炎、慢性膵炎、慢性膵炎急性増悪、特発性慢性膵炎、自己免疫性膵炎
この病気に関連する症状
だるい・疲労・倦怠感がある、のどが渇く、尿量が増える、背中が痛い、黄疸(目や皮膚、顔色が黄色くなる)が見られる... 続き(あと2症状)