- Beta - 100万人データをあなたのミカタに

慢性骨髄性白血病
受診する科
血液内科
基本情報
症状や特徴
ゆっくりと進行して、症状が現れるまでに数年かかるのが特徴。

初期は無症状の場合が多く、次第に一般的な貧血症状や脾臓(ひぞう)の腫れがおこる。

原因
はっきりとした原因はわかっていないが、後天的に造血細胞に生じた遺伝子の異常によると考えられる。

また、放射線の被曝や発がん物質も原因となる。

検査
 ・血液検査。

 ・骨髄穿刺(せんし)。

主な治療法
分子標的治療薬イマチニブを内服し、効果がない場合は、ダサチニブやニロチニブなどに変更する。

分子標的治療薬で効果がない場合は骨髄移植を検討する。

ほかに、インターフェロンの使用やヒドロキシカルバミドを使った化学療法がある。

wellcanにご登録いただくと、病気検索以外にもさまざまな機能がお使いいただけます! wellcan 新規登録
100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
慢性骨髄性白血病、慢性骨髄性白血病急性転化、慢性骨髄性白血病慢性期、慢性骨髄性白血病移行期、非定型慢性骨髄性白血病
この病気に関連する症状
だるい・疲労・倦怠感がある、左上腹部が腫れる、左わき腹が腫れる、めまいがする、息切れする、動悸がする、立ちくらみがある