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慢性鼻炎
受診する科
耳鼻咽喉科
基本情報
症状や特徴
鼻の奥にある鼻甲介の粘膜が腫れ、鼻詰まりが強くなった状態。

急性鼻炎やアレルギー性鼻炎など病気による鼻詰まりは含まない。

主な症状は鼻水と鼻詰まりで、口呼吸になるため咳やのどの痛みが出ることもある。

原因
急性鼻炎を繰り返して慢性化することがある。

鼻中隔が曲がっているため、左右の鼻腔の広さに差ができ、広いほうの鼻甲介粘膜が腫れて発症する場合もある。

主な治療法
薬物療法では、血管収縮薬の点鼻薬を使用するが、使う日数や回数が多すぎると薬剤性鼻炎を合併する可能性があり、注意が必要。

なお、鼻腔内に問題がある場合は手術を行う。

鼻甲介粘膜の縮小はレーザーなどを用い、鼻中隔の湾曲が重度のとき(鼻中隔湾曲症)は鼻甲介切除術などを行う。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
うっ血性鼻炎、カタル性鼻炎、乾燥性鼻炎、化膿性鼻炎、好酸球増多性鼻炎、慢性鼻炎、潰瘍性鼻炎、肉芽腫性鼻炎... 続き(あと10病気)
この病気に関連する症状
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