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手足口病
受診する科
小児科
基本情報
症状や特徴
手足や口の中に米粒大の発疹ができる。

発疹は、最初は水疱状で、破れると痛痒くなる。

嘔吐や下痢、頭痛などをともなうこともあり、これらの症状が続く場合は、まれに心筋炎髄膜炎を合併していることがあるため注意が必要。

原因
コクサッキーウイルスや、エンテロウイルスなどに感染することによりおこる。

主な治療法
比較的軽い病気で自然に治るが、発熱や口の中の痛みが強い場合は、症状を緩和する対処療法を行う。

口の中の水疱が痛んで飲食できない場合には、食事を低刺激でのどごしのよいものにし、脱水症状を防ぐために水分補給に十分注意する。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
手足口病
この病気に関連する症状
口の中に水ぶくれができる、皮膚がかゆい、皮膚が痛い、下痢になる、嘔吐する、頭が痛い、発熱がある、足に水ぶくれができる... 続き(あと8症状)