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日本脳炎
受診する科
内科 / 小児科 / 神経内科
基本情報
症状や特徴
6~16日の潜伏期間を経て発症する。

38~39℃の高熱が出て、頭痛、腹痛、嘔吐、下痢が続く。

また、熱に浮かされているうちに、手足が痙攣し、斜視になったり、眼球が勝手に動いたりする。

数日すると熱は下がり、症状も治まるが、重症の場合には、手足の硬直、健忘症や表情が失われるなどの精神障害が残る。

その場合、大人はやがて回復するが、こどもは回復が難しくなる。

原因
日本脳炎のウイルスをもつコガタアカイエカに刺されて感染する。

主な治療法
対症療法を行う。

また、予防接種を受けられる。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
日本脳炎
この病気に関連する症状
高熱になる、発熱がある、頭が痛い、嘔吐する、お腹が痛い、下痢になる、目の動きがおかしい、手が痙攣する、足が痙攣する... 続き(あと3症状)