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早期胃がん
受診する科
内科 / 消化器内科 / 消化器外科
基本情報
症状や特徴
胃の粘膜から、粘膜筋板、粘膜下層までしか広がっていない胃がん

半数以上は自覚症状がないが、胃痛、胃もたれ、げっぷ、胸やけ、食欲不振、吐き戻しなどの症状がみられることもある。

原因
発がん性物質とされる、活性酸素、ジメチルニトロソアミン(肉や魚に含まれ、焦げると増える)、ダイオキシン類の摂取。

過食、早食い、飲酒、喫煙、熱すぎる料理。

ヘリコバクター・ピロリ菌の持続感染。

塩分や脂肪分も胃がんの発生に関わっていると考えられる。

検査
【定期健康診断】
 ・胃内視鏡検査(胃カメラ)。

 ・胃X線造影検査(胃レントゲン)。

主な治療法
リンパ節転移がない場合:。

内視鏡による粘膜切除。

内視鏡的粘膜下層剥離術(EDS)。

腹腔鏡手術による胃切除およびリンパ廓清(かくせい)。

内視鏡の先端からレーザー光線を照射するレーザー療法。

リンパ節転移がある場合:。

胃切除手術。

胃の周辺リンパ節や周囲の臓器も切除する拡大手術。

上記手術に抗がん剤による薬物療法や放射線治療を組み合わせることがある。

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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

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