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梅毒
受診する科
泌尿器科
基本情報
症状や特徴
おもに性行為によって感染し、皮膚や粘膜から侵入した細菌が全身に広がり、感染から3か月くらいの第1期は、細菌が感染した箇所に痛みのない、かたいしこりができて2、3週間で消える。第2期は全身症状として微熱や倦怠感、皮膚や粘膜の発疹、頭髪に虫食い状の脱毛がみられる。第3期には顔面や筋肉にしこりができ、第4期には細菌が脳や脊髄を攻撃して認知症や歩行障害などが起こる。現在は第3、4期までの進行例はまれだが、HIV感染症と合併すると早く進行するため注意が必要である。
原因
トレポネーマ・パリダムという細菌の感染が原因。
主な治療法
ペニシリンやミノサイクリンを用いた薬物療法を行う。治療時には原因菌を破壊する際に発熱や頭痛、倦怠感、発疹が起こるが、すぐに改善される。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
梅毒、妊婦梅毒
この病気に関連する症状
発熱がある、微熱がある、だるい・疲労・倦怠感がある、皮膚に発疹ができる、髪の毛が抜ける