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横川吸虫症
受診する科
内科 / 小児科
基本情報
症状や特徴
感染しても目立った症状が現れないことがほとんどだが、小腸内の成虫の数が増えると下痢や腹痛が起こることもある。
原因
横川吸虫に感染することで起こる。アユやシラウオなどといった淡水魚をよく熱を加えずに食べてしまい、うろこに寄生する横川吸虫の幼虫を口に入れることで感染する。幼虫は感染後1週間程度で成虫となり、成虫は小腸に寄生する。
主な治療法
駆虫薬プラジカンテルの服用による治療を行う。
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100万人健診値別グラフ
下のそれぞれの健診値別グラフは、この病気で入通院している人の割合(%)を年齢別、BMI別(肥満度の指標)、HbA1c別(血糖値の指標)、中性脂肪別に示したものです(従って、稀な病気ではすべての年齢でバーがほとんど見られなくなります)。 
各健診値が高くなるにつれてバーが長くなる傾向がある場合は、その健診値が病気と関連があることを示します(例:高血圧症、脳卒中等の生活習慣病)。

この病気に含まれる他の病名
横川吸虫症
この病気に関連する症状
下痢になる、お腹が痛い